l 会社概要 | 会社案内 | アルミ鋳造部品を高品質・短納期で供給する試作メーカー北陸軽金属工業
HOME > 会社案内 > 会社概要

会社概要

社名の由来

岐阜県出身の弊社創業者長谷川貫一(現会長長谷川実の父)は、東京都板橋区で鋳物工場を始めた同郷出身の先輩に勧められて上京し、鋳物職人として働きはじめました。その後、戦時中の昭和18年に空襲を避けるため富山高岡(北陸)へ工場ごと疎開することになりました。疎開当時、同郷の先輩から技能、技術と業務成果を認められ、社内外注として独立することになりました。終戦後の昭和21年、工場は事情により廃業、長谷川貫一は板橋に戻り小さな鋳物工場を設立しました。その設立時に、自分の技能技術が認められた場所であることと、東京の会社としては珍しい名前なので誰にでも覚えてもらいやすいと考え、「北陸」を社名に冠することを決めたのです。

会社概要

【正式社名】
北陸軽金属工業株式会社
【本社所在地】
東京都板橋区蓮沼町79-8  TEL.03-3966-7381 FAX.03-3965-5563
【埼玉工場所在地】
埼玉県大里郡寄居町大字赤浜字後古沢138-2 TEL.048-582-2880 FAX.048-582-1077 [地図を表示]
E-mail:info@hokurikukeikinzoku.co.jp
【工場面積】
敷地27,410㎡ 建物面積:第1工場1,701㎡/第2工場513㎡/第3工場1,050㎡/
技術センター1,088㎡/寮・実験棟320㎡/分室358㎡ 
【Hokuriku Light Metal Thailand Co.,Ltd】
58/7 Moo 11,T.Bangkuwat, A.Muang, Pathumthani 12000,Thailand
TEL/FAX.+66-29-612-922
【資本金】
3,000万円
【役員】
代表取締役会長 長谷川 実
代表取締役社長 佐々木 毅
専務取締役 東 日出夫
【従業員】
96名
【事業内容】
アルミニウム合金鋳造、マグネシウム合金鋳造、(アルミダイカスト)、精密機械加工、他各種金属鋳造
【主要取扱材料】
アルミニウム合金全般、亜鉛、鉛、銅合金、マグネシウム合金及び鋳鉄鋳物
【主要取引先】
株式会社本田技術研究所、 株式会社ショ―ワ、株式会社ミツバ、 株式会社アーレスティ、
ファナック株式会社、株式会社小森コーポレーション
【主要取引銀行】
三菱東京UFJ銀行 志村支店  城北信用金庫 志村支店

沿革

昭和18年9月
鋳造業として前社長 長谷川貫一独立する
昭和21年9月
合資会社 北陸軽合金設立
昭和37年9月
現社名に変更する
昭和39年4月
蓮沼町に新工場建設する
昭和42年1月
長谷川実 代表取締役に就任する
昭和49年1月
蓮沼工場隣接地に用地確保増築する
昭和61年8月
埼玉県寄居町に新工場を建設し設備の合理化を図り、蓮沼工場を移転する
平成元年8月
低圧鋳造設備を含め鋳造設備拡張を図る
平成7年6月
低圧鋳造設備、CAD/CAM設備導入により新事業を展開
平成9年8月
新技術棟建設と共にCAD/CAM設備増強
平成13年
独自の技術開発力と環境に配慮した設備への評価、さらに設備投資や雇用創出による地元への貢献が評価され、埼玉県指定彩の国工場に認定される。
平成15年12月
新たに技術センターを建設し、生産技術向上、品質体制強化を目的として技術部門を集約化
平成17年5月
砂再生処理システム設備増強と同時に、X線、三次元測定機等の検査設備導入を図り品質部門拡充
平成18年11月
レーザー非接触三次元測定装置を導入
平成20年11月
新事業用地に精密機械加工工場と型集中管理を目的とした第3工場建設
平成23年5月
CNCレーザー非接触三次元測定装置を導入
平成24年8月
極多品種少量の砂型スピード試作を目的として世界最大級の砂積層造型装置を導入
平成24年9月
タイ バンコク近郊に営業・調査拠点として、Hokuriku Light Metal Thailand Co.,Ltdを設立、活動を開始
平成26年4月
佐々木毅 代表取締役に就任する

埼玉工場案内図


大きな地図で見る

アクセス:関越自動車道 花園I.C.より車で約3分

北陸軽金属工業 埼玉工場 埼玉県大里郡寄居町大字赤浜字後古沢138-2 TEL.048-582-2880 FAX.048-582-1077